Administrator でログオンする方法
ソフトのインストール中に「実行時エラー53」が発生してインストールに失敗する場合は Administrator でログオンし直してインストールする必要があります。
通常 Administrator は無効化されていてログオンできないため、下記手順で有効にしてからインストールして下さい。


1. まず、コマンドプロンプトを管理者として実行します。

Windows7 の場合、「スタート」−「全てのプログラム」−「アクセサリ」の中から「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行(A)...」をクリックします。


Windows8 の場合、マウスを右上角に持って行くとサイドバーが出てきますので、一番上の検索をクリックします。


数多くあるアプリの中から「コマンドプロンプト」を探しだし、右クリックして「管理者として実行」をクリックします。


2. コマンドプロンプトが起動したら、ウィンドウの左上に「管理者」と表示されていることを確認します。


3. キーボードより「net user administrator /active:yes」と入力して [Enter] キーを押します。
正しく設定されると「コマンドは正常に終了しました。」と表示されます。


4. 一旦ログオフすると、ユーザー一覧に Administrator が追加されていますので、このユーザーでログオンし直し、インストールします。

5. インストールが終わったら、元のユーザーで再度ログオンし直し、ソフトが実行できることを確認します。

6. 再度管理者でコマンドプロンプトを起動し、下記コマンドで Administrator を無効にしておきます。
「net user administrator /active:no」
正しく設定されると「コマンドは正常に終了しました。」と表示されます。








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