DE-5000 用 IR-USB アダプターを自作してみる
USB-C タイプアダプター
パソコンと接続してデータ通信するために DE-5000A 専用の通信アダプターを使用しますが、ネットの情報を参考にしながら自作してみることにしました。
比較的簡単に作ることができるようで、当ホームページの掲示板にも情報提供があったため、備忘録として残しておこうと思います。
DE-5000 用の IR-USB アダプター
<< 必要なパーツを揃える >>
<< ケースを自作する >>
ケースは Micro USB Type-B (2.0) 端子用にデザインされていますが、今回は USB Type-C タイプを使用したかったので、少し加工しました。
<< 組み立て >>
基板とケースは両面テープで固定します。
フォトトランジスターをケースに差し込んで基板とハンダ付けします。フォトトランジスターの長いリードを基板の GND へ、短いリードを RXI へハンダ付けします。
蓋を接着して完成です。
<< 使ってみる >>
DE-5000 にセットしたところ。
少しきついですが、問題無くセットできました。
正常に動作します。
今回自作した IR-USB アダプターは双方向通信できないため、マルチメーターの DE-208A では使用できません。